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健康相談Q&A 健康相談セミナー質疑応答より

■ Q:高齢者の熱中症について   (No.009q)
A:熱中症とは、高温・高湿の環境に長時間いたため、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節がうまく働かなくなることにより、体内に熱がこもった状態をいう。屋外だけでなく、室内で何もしていなくても起こることがある。熱中症の症状としては、めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、気分が悪い、頭痛、吐き気、嘔吐などがみられ、重症になると、意識消失、痙攣を起こす。.....続きを読む
第11回健康相談セミナー 2014年6月7日開催  
 
■ Q:血圧の正常値の変更について   (No.008q)
A:本年4月、日本人間ドック学会および健康保険組合連合会(健保連)は、健康診断検査の27項目について新しい基準範囲を発表した。それによると、人間ドック受診者約150万人のデータの中から約34万人の「健康人」を抽出し、そのうちの7分の1をアトランダムに選んで、
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第11回健康相談セミナー 2014年6月7日開催  
 
■ Q:軽度認知障害(MCI)について   (No.007q-2)
A:MCIは、@健常と認知症の中間に位置する病態である、A将来、認知症に移行する前段階である、という点で注目されている。.....続きを読む
第11回健康相談セミナー 2014年6月7日開催  
 
■ Q:認知症患者の徘徊について   (No.007q-1)
A:認知症が進行するにしたがって、時間・空間・人物が分らなくなってくるので、自分がどこにいるのか分らなくなる。思い込みや妄想などが重なって、理由もなく外へ出てしまい、当てもなく徘徊するようになる。.....続きを読む
第11回健康相談セミナー 2014年6月7日開催  
 
■ Q:セカンドオピニオン外来とは   (No.006q)
A:セカンドオピニオンとは現在かかっている医師とは別の医師の意見という意味である。例えば「肺がんと言われたけれど、本当にそうなのか」とか「手術を勧められたけれど、他に治療法はないのか」など、患者や家族が診断や治療について迷った時、主治医以外の別の医師の意見を求めることである。.....続きを読む
第10回健康相談セミナー 2014年3月29日開催  
 
■ Q:予防注射後に注射部位を揉んだほうが良いのでしょうか   (No.005q)
A:かって予防注射をした後、注射部位を揉むと注射液がよく吸収され、免疫効果が上がり、また硬結(しこり)を作らないと言われて揉むよう勧められていた。しかし実はそのような証拠は現在までに得られていない。.....続きを読む
第10回健康相談セミナー 2014年3月29日開催  
 
■ Q:バセドウ病の血液検査   (No.004q)
A:甲状腺の機能が正常か、あるいは亢進、低下しているかを知る検査である。
甲状腺機能亢進症は過剰の甲状腺ホルモンが全身の臓器に作用して、甲状腺中毒症を起こす病態で、もっともよくみられるのはバセドウ病である。.....続きを読む
第9回健康相談セミナー 2013年11月2日開催  
 
■ Q:胃瘻の中止時機    (No.003q)
A:胃瘻とは胃壁に作られた穴(瘻孔)のことであり、@胃の中の内容物を外へ排出する場合とA食物を経口的に摂取出来ないとき水分や栄養を直接胃に注入して栄養を補給する場合の二つがある。.....続きを読む
第9回健康相談セミナー 2013年11月2日開催  
 
■ Q:貧血(2)   (No.002q-2)
A:貧血で倒れたというのは、本当の貧血ではなく、いわゆる一般の人が言う「脳貧血」で、急に目の前が暗くなり、気持ちが悪くなって、めまいがして  倒れたのでしょう。.....続きを読む
第3回健康相談セミナー「貧血」2009年7月25日開催  
 
■ Q:貧血(1)   (No.002q-1)
A:貧血と低血圧とは違います。ですから貧血の人が必ずしも低血圧とは限りません。.....続きを読む
第3回健康相談セミナー「貧血」2009年7月25日開催  
 
■ Q:全身倦怠感   (No.001q)
A:「だるさ」を来たす原因はいろいろあります。健康な人でも激しい心身の活動をした後では疲れを感じますが、これは休めば治ります。疲れるほどの仕事をしないのに直ぐ疲れる、休養をとっても疲れが取れないときは病気を疑って医療機関へ行くことをお勧めします。.....続きを読む
第1回健康相談セミナー「だるい」2001年3月8日開催